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おすすめ映画メディア 見つけました

どうもこんにちは、ギターいぬです。

最近は、なんでもかんでもサブスク、サブスクですね。

音楽はCDを買わずにサクッとサブスク。
マンガだって買わずにサブスク。
新聞や雑誌だってサブスクサブスク。


いい感じでゲシュタルト崩壊してしまうくらいに世間はサブスクで溢れています。

んで、私たち映画ファンにとっても当然サブスクの並みは押し寄せていています。

「Prime Video」だ「NETFLIX」だなんだかんだと各社しのぎを削っている状態。

まぁ、月額千円ちょっと、場合によっては数百円で利用できるわけですから、これだけ流行るのもうなずけますよね。

私も、知らないうちにほとんどDVDレンタルを利用する機会が減り、サブスクでサクッと見たい映画を探しています。

んが。

ここで問題というか、ちょっとした懸念が。

まぁラインナップが豪華すぎて、何を観ようか全然決まらない。

サブスクを利用している方は、こんな経験あるんじゃないでしょうか。私は5億回くらいあります。

何でも観れるということは、本当に観たいものを探すのに膨大な時間がかかるという弊害も生んでしまったのです。

そこで必要になってくるのが、それら膨大な映画の中から、
自分のお気に入りをサクッと見つけられるメディア。これです。

例えば、
「推しの俳優の過去作が観たい!でも、面白くない可能性もあるから、あらすじを読んで決めたいな…」
というときや

「○○って映画が職場で話題になっているけど、面白いかどうか、もうちょっと判断する材料が欲しい」
ということもあるでしょう。


そんなとき、私が最近利用しているのが、

MIHOシネマ

さんでございます‼

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こちら、10000人近くのフォロワーさんを誇る影山美穂さんという方が編集長をされている映画メディア。

MIHOシネマがすごいのは

・掲載している作品数がとにかく多い
・バリエーション豊かな検索方法
・作品解説が丁寧で細かい


というところにあります。


まず、掲載作品数。

これが圧巻の6600作品以上(2019-5-14現在)!!

めちゃくちゃ膨大でしょ?だから大手のサブスクで配信している作品は、しっかり網羅しています。

さらに、検索性能も充実。

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御覧のとおり、
・ジャンル別オススメ
・俳優別オススメ(海外、日本)
・公開中
・公開予定
・タイトル
・シリーズ
・映画祭


などから絞り込めるのはもちろん、
検索窓にダイレクトにワードを入力して検索することもできますよ。

なので、「観たい作品が決まっていないけど、ジャンルやシリーズから選びたい」ときや
「アカデミー賞ノミネートの作品の概要を詳しく知りたい」なんてときにもすごく便利なんです。

さらに極めつけは、作品解説が丁寧なところ。

監督、ランディングタイム、公開年、登場人物などの基本情報はもちろん、
各サブスクサービスでの配信状況まで記載されています。

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それに、あらすじは、起承転結まで詳細に解説。

時間がないという方は、あらすじをバーッと読んで観た気になってもいいくらい充実しています。

もちろん、公開中の作品に関してはネタバレなしという心遣いがなされているので、安心してサイトを閲覧できますよん。

私も、こちらであらすじをじっくり読んでしまうことも多々あり、サブスクが主流になった現代だからこそ、本当に活用できるメディアになっているんです。

皆さんも、観たい映画選びに迷ったときは、

MIHOシネマ

を活用してみてくださいね!

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.14 2019 未分類 comment0 trackback0

平成映画ベスト10

どうも、ギターいぬです。

まもなく平成が終わり、新たな時代の幕開けです。

思えばこの31年、数多くの映画を観てきました。

あ、ごめんなさい。私は今35歳なので、31年も映画観てませんでした。そこは勢いってことで。

まぁでも、過去作が好きな私なので、平成よりも前の時代の映画を好んで観ることのほうが多かったかもしれません。

鑑賞した平成映画の本数も、全然多くはないですし、一般的な映画好きの方がマストで観る作品は観ていないことも多いです。

そんな中ではありますが、ひとつの時代が終わるということで、完全な独断で、平成映画ベスト10を発表したいと思います!

そうです!完全に映画秘宝に便乗していますどうぞよろしく!

あ、ちなみに順位付けはしていませんので、厳密にはベスト10というのは誤りですがそんなことはどうでもいいでしょうか。

一応、選考基準としては、自分の記憶に深く刻まれた上に、
その後の自分の人生のあらゆる場面で、何かと思い出す機会が多い。

そういう作品を選んでいます。

それではしばし、お付き合いくださいませ。




【ロック、ストック&トゥースモーキングバレルズ】(1998年・平成10年)

過去に書いた感想はこちら

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ひとことあらすじ…あっちでバタバタ、こっちでバタバタ…収集つくのかコレ⁉

好きなセリフ…「断る」


若きジェイソン・ステイサムの俳優デビュー作。

過去にも書いたんですが、この作品、とにかくセンスがいいんです。

セリフ回しやらキャラの個性やらが、いちいち尾を引くというか。

全編通して派手さはないものの、観終わった後は妙にアドレナリンが出まくっている感覚。

あまり情報入れずに観て欲しい作品です。

あ、アドレナリンって別に、ステイサムが出てるからってわけじゃないですよ。

うるさいよね、ごめんね。




【キック・アス】(2010年・平成22年)

過去に書いた感想はこちら

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ひとことあらすじ…特殊能力一切なしのヒーローがホントにヒーローに!

好きなセリフ…「腐れオ○○コども 腕前を見せてみな」


コスプレ幼女がFワードを連発しながら悪党をギャンギャンやっつけまくる爽快バイオレンス・ヒーローアクション。

面白いのは、登場人物すべて、自警団的なヒーローであって、全くお上から認められていないところ。

だから、資本力もないし、ヘタしたら逆に捕まります。

ただのオタクが妄想を現実にしてみたら以外と軌道に乗っちゃった!

という高いテンションで進んでいくのが見ていて気持ちいいです。

んで、素人が調子に乗ったところで痛い目を見るのは、
数年前の仮想通貨ブームの例を見ても明らかですよね。

そういう展開がしっかりと待っていて、
しかもキックアスはもちろん、クロエ演じるヒットガールまでボコボコにされるという

倫理観無視の展開もヌル味が一切なしで良いです。

でも、そこからは、ヒーローものではお馴染みの大逆転!ちゃんちゃん!

でシメますが、ズブの素人であり、ただの一般人であるからこそ、
感情移入もできるので、観終わった後のスプラッシュ感と言いますか、シュワッと爽やかな感覚は格別です。




【ショーン・オブ・ザ・デッド】(2004年・平成16年)

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ひとことあらすじ…ダメオトコのショーンがゾンビと戦う!それも渋々!

好きなセリフ…「犬は上を向ける」

個人的に最も好きな俳優さんがサイモン・ペッグなので、その辺で甘めの評価になっているところはあるかもしれませんが。

好きですね~この映画。

ゾンビへの愛がすごく感じられるのはもちろん、そこにこの作品ならではのバカバカしいスパイスが効いてる。

んで、日常と非日常の混ざり方が実に自然。

普通にいつも通りの生活をしたいのに、ゾンビが邪魔でそれができないもどかしさ。

危機感がない。いや、追い追い出てくるんだけど、そのペースがまぁゆるい。

銃社会のアメリカと違って、イギリスは武器もないから日用品で戦う…なんてのもお国柄が出ていて楽しいんですよ。

冒頭のショーンの身支度のカット割りとSEがいい感じにうざくて大好きです。




【ワールズエンド】(2014年・平成26年)

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ひとことあらすじ…世界を救う?いやいやそれよりパブ巡りでしょ!

好きなセリフ…「それもWTFだ」

先ほどの『ショーン・オブ・ザ・デッド』、そして『ホット・ファズ(感想はこちら)』に続く、エドガーライト監督「コルネット・トリロジー」の3作目。

酔っ払いのダメ親父と、そいつを取り巻く友達たちの思い出作りに、よくぞここまで壮大な話をマッシュアップしてくれた!

『ショーン~』と同様、日常と非日常がうまく混在してて、巻き込まれ系ながらもしっかりと信念を貫くゲイリーの姿がバカなんだけど感動的。

ラスボスの声をビル・ナイが担当しているんだけど、捨て台詞の「Fuck」がもうビル・ナイすぎてたまらんのです。




【SAW】(2004年・平成16年)


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ひとことあらすじ…命を粗末にしないとゲームさせちゃうマンが来るよ!

好きなセリフ…「それがルールだ」

低予算ながらも、その脚本の妙に多くの口コミが拡散。瞬く間に大ヒットとなったソリッド・シチュエーション・スリラー。

これ以降、ガンガン量産されることになるシリーズですが、やっぱりこの無印は格が違うと思います。

グロ描写も終盤の一か所を除いてほぼなく、きちんとストーリーに没頭できるし、そのおかげでしっかりラストを堪能できる。

あのラスト、当時は膝から崩れ落ちましたから。

刑事2人の友情物語(というほどではありませんが)も、続編では見られない真摯な姿勢が伝わるし、ちゃんとスリラーしてるところもいいです。




【ヒルズ・ハブ・アイズ】(2006年・平成18年)


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ひとことあらすじ…犬とメガネのリベンジストーリー!

好きなセリフ…「ビューティ!」

1977年制作『サランドラ』(感想はこちら)をリメイク。

私は、リメイク作品に納得することが少ないのですが、これはすごい。

奇形一家の気持ち悪さも、画面からあふれ出る嫌悪感も、何とも暑苦しさMAXの映像で表現。

直視できないほど凄惨な出来事が起こっているのに、画面からはまったく目が離せません。

主人公ダグのやるせない気持ちと、怒りに震える心情が観ているこちらにも伝わるのです。



【REC】(2007年・平成19年)

過去に書いた感想はこちら

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ひとことあらすじ…何があっても撮り続ける!カメラは止めない!

好きなセリフ…パブロ(カメラマン)の「シー!シー!シー!」

POV形式のスペイン・ホラー。まぁとにかく画面が揺れまくり、早口で巻き舌のスペイン語の乱射で観ているだけで疲れる作品ですが、面白さもキチンとセットになっていると思います。

POVならではの「振り返ったらジャジャーン!」もあるし、ワンシチュエーションという閉塞感も最高。

ラストのドキドキ感は相当で、思わず口に手を当てて息を殺しながら観てましたからね。

ちなみに、続編は悪魔要素、宿主要素、そもそもPOVじゃなくなる暴挙…など、どんどん違った方向に行くのですが、私はアリだと思います。




【カメラを止めるな!】(2017年・平成29年)

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ひとことあらすじ…だから、カメラは止めないって!

好きなセリフ…「見てるでしょうが!」

先ほどの『REC』同様、カメラは動きまくるわ、ギャーギャーうるさいわで、完全なB級テイストが溢れつつも、とにかく映画愛、作り手の愛が溢れた作品。

(ここからネタバレするので未見の方は注意)

個人的には、この作品のアツアツポイントは、
「ワンカット37分でゾンビ映画を撮ったこと」だと思っています。

劇中で日暮監督も「イヤイヤイヤww」と言っていたように、ワンカットでゾンビ映画を撮るって、めちゃめちゃ大変です。

メイクはもちろん、立ち位置・動き、血糊のかかり具合などなど…懸念材料は普通の長回しよりもはるかに多くなりますから。

しかもそれを、37分という長尺でチャレンジしたところ。

そして、劇中劇だからといって「実際に撮った体」ではなく、本当に・実際に撮っているところ。

これが作品全体の熱量をアップさせていると思うんです。

「ホントにワンカットで撮ってるよ」という感動がはじめにあるからこそ、後半の展開が活きてくる。

モノづくりの大変さ。そして、作り手は周りにどんなことを言われても、どんなハプニングがあっても自分の作品を作り上げるブレない姿勢が必要であることが伝わり、グッとくるんですよね。

ただのゾンビ映画ではないし、ただの種明かし映画でもない。

映画愛、というか映画作りへの愛がパンパンに詰まった作品です。




【アバウト・タイム~愛おしい時間について~】(2013年・平成25年)


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ひとことあらすじ…愛しいあの娘のため、何度でも時をかける!

好きなセリフ…「二回目のチャンスはないと思って人生を生きよう」

タイムトラベルとラブストーリーが融合した、何とも素敵なお話。

ちょうどこの作品が公開された頃、自分にも家族ができまして。

だもんで、いろいろなセリフのひとつひとつが本当に染みたんですよね。

例え、何度も人生をやり直せる能力があっても、避けられない最悪な出来事は起こる。起こってしまう。

つまり、やり直せる人生ってないし、今この瞬間はすごく貴重でかけがえのないもの。
一度きりの人生を悔いのないように生きよう。

文章にすると、ありきたりで偽善っぽくなっちゃいますが、
説教くさくならず、全編小気味よいセリフ回しで、ゆるゆると見せていくセンスは、リチャード・カーティスらしさが爆発しています。

まぁ、泣くよね。




【6歳のボクが大人になるまで】(2014年・平成26年)


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ひとことあらすじ…ボクの12年間、全部見せます

好きなセリフ…「がんばれ。人生は甘くない」

家族4人の成長を、12年もの間撮り続けたドラマ。

主人公メイソンが
6歳のクソガキから大人になるまでの12年間を、淡々と赤裸々に見せています。

この年代は、男であれば最もバカで最も後から振り返りたくない期間だと思いますが、人生や人格形成をするための大事な期間でもあります。

撮ってる期間が非常に長いし、そこまで大きな出来事も起こらないので、観ているほうもダレてくる…と思いきや、なぜだか家族の成長っぷりに引きこまれて見入ってしまいます。

で、映画が終わった後もメイソンの人生は続くわけで、当然ながら、観ている私たちも同じ。

この映画と同じように、特別なことってなかなか起こらないものの、
それに気づかせてくれ、特別なことがないからこそ大切なものが見えてくる。

そんな気持ちになる作品ですね。




いかがでしたでしょうか。以上がギターいぬ的平成映画ベスト10でした。

先ほども書きましたが、私は観る映画がすごく偏っているほうなので、
一般的な基準からは少しズレているかもしれません。

でも、それでいいと思うんですよね。映画ですから。

それぞれが好きな映画を語り合って、
「じゃあ観てみようかな」って思えることが素晴らしいと思います。

私にとってこの10本は、絶対に忘れられない作品として心に刻まれていますし、
これからも何度も観なおすと思います。

ジャンルも整合性がなくバラバラですが、オススメの10本です!

というわけで、
令和もこんな感じで、よろしくお願いしますね!
.22 2019 未分類 comment0 trackback0
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プロフィール

ギターいぬ

Author:ギターいぬ
ホラー・香港・B級映画好きの気弱なギター弾き。


ただの感想なので詳しくは書かない時もあり。ネタバレしてる時もあり。
マイペースに行かさしてくださいませ。

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