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ダーク・シャドウ

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ジョニデ×クロエ


どうもどうも、ギターいぬです。
ムシムシ、ヌシヌシして参りましたがいかがお過ごしでしょうか。

さて、観てきました。『ダーク・シャドウ』です。
そう、もはや白塗りに違和感が全くなくなってきて志○けんクラスの大御所となった(←失礼)ジョニー・デップ主演、ティム・バートン監督の最新作でございます。今回もキャラ濃いですね、この男前が~!!




むかしむかし…

そのむかし…

とあるだいふごうがおおきなおやしきをたてました…

おんぞうしのバーナバスはなかなかのぷれいぼーいです…

あいしたおんなはかずしれず…

あるひとりのおんなをフッてしまいます…

しかし…

そのおんなは…

まじょだったのです!

いかりにふるえるまじょのアンジェリーク…

なんと…

バーナバスのあいするひとをころし…

かれをもヴァンパイアにかえてしまいました!


ときはながれ…


200ねんのふういんからかいほうされたバーナバス…

200ねんというつきひはせかいをおおきくかえてしまいました…

こんわくしながらもバーナバスはやしきをめざします…

さて、どうなることやら…



…てなストーリーでブラックかつクラシックな雰囲気を全編にかもし出した、いわばバートンの王道って感じの作品です。グレーっぽい、モノトーンっぽいのにカラフルな色彩はスクリーンに良く映えます。そこに白塗りデップときて、もうとにかく雰囲気はグンバツです。

そして、屋敷にすむ個性豊かな家族とライバルである魔女アンジェリーク。
これまたキレイドコロが大勢です。忘れちゃいけないヘレナ・ボナム・カーターもええ感じでした。
そしてクロエ・グレース・モレッツ。『キック・アス』の頃からもちろん何年も経っているのですが、言うてもまだまだ14歳の少女。とか思ってたら色気出すぎてて参った。『キック・アス』でのあどけなさはもはやほとんど残っていません。なんなの?ホントに10代前半なの?まったくけしからん!

…と、脱線しておりますが。

肝心の内容としては、正直微妙ですね…。なんとも平坦というか、強引というか。ある家族の日常生活に、ちょっと変な虚弱体質のお兄さんが混じっちゃいました、的な。それくらい事件が起こらないし、思ってたよりもコメディテイストも少なくて印象にも残りません。
最後どうやって盛り上げるのかなと懸念していたら、結構な無理矢理展開にしてこれまたおやおやと思うところもあり…。モンスターものなのにドキドキさせてくれないのはいかがなもんかと…。伏線も甘くてすっきりしないまま終わってしまいました。


あえて少しユルいテイストにしているといえばまぁ、これまたバートンの王道として成り立ってるのかなとは思いますがね。どうもこの二人(デップ×バートン)の作品は白塗りデップの強烈な印象だけが残るだけなような…。


まぁ演じてるジョニーさんはかなりノリノリっぽいし、楽しく仕事してまっせ!って感じはスクリーンから伝わってきましたよ。前述の通り、映像と雰囲気はホントにキレイです。その点では劇場で観る価値はあったかと。







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.01 2012 ファンタジー comment0 trackback2

SFダンジョン・マスター/魔界からの脱出

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ただのFANTASTIC!やがな。その2。

どうもどうも、ギターいぬです。またもや東京国際ファンタスティック映画祭出展作品で恐縮です。
このジャケット・このタイトル。いやぁワクワクします。バカです。



●彼の名はポール
●ドでかいアラレちゃんメガネが時代を感じさせるとかそうでないとか
●彼は天才SEで相棒のコンピュータ「キャル」が何でもかんでも情報を与えてくれる
●このキャルの進化系がiPhoneだとかそうでないとか
●そして彼女の名はグエン
●ポールと結婚間近であるが、ポールのコンピュータオタっぷりに若干引いている
●いつものように眠る二人
●突然目が覚めたポール
●グエンの姿が見えない
●刹那、謎の空間にワープするポール
●そこには囚われのグエンと謎のオッサンの声
●声の主は悪魔メステマ
●ただの魔王コスプレのオッサンとかそうでないとか
●メステマはずーっと生きてて退屈だからとかなんとかいう理由でポールに試練を受けさせる
●お前は選ばれた人間だとか言ってるけどポールはただのコンピュータオタです
●わざわざポールの衣装まで用意してあげるという優しさも持つメステマ
●しかし衣装がダサい
●それだけでなくキャルの機能をそのまま引き継いだマシンまで与えるメステマ
●優しい、ただただ優しいメステマ
●それでポールに試練を受けさせて出来なければ二人の魂をいただくということらしい
●次から次へといろんなとこにポールをワープさせる
●舞台はバラエティに富みすぎで、砂漠や荒野、氷の世界からライブハウスまで
●そこにいろんな敵(モンスターやら普通の人間やら)が出てきてやっつけるのが試練のようだ
●何箇所かはやっつける前にクリアになったりしてる
●登場する敵が果てしなく弱いとかそうでないとか
●順調にクリアしたポールはいよいよメステマと一騎打ち
●散々魔法やらレーザーやら使ってきた二人の勝負は素手での首の絞め合いだった!
●見た目の割に弱過ぎるメステマは溶岩の谷に突き落とされて絶命するのであった
●家に戻ってきたポールとグエンの二人は結婚を決め、近いのキスをあぁ、なんてかわいそうなメステマなんでしょう!


率直な感想は、パラレルすぎ。
経緯も目的もよくわからないまま変なオッサンが登場して、そいつの試練とかなんとかで変なヤツらが出てきて、そいつらがすぐ死んで、またオッサンが出てきて、また試練…とワンパターンといえばそうですがふり幅が大き過ぎですな。

先述の通り舞台がコロコロ変わりますし、ポールが何をしても成功なんか??という試練の内容が非常にバカバカしいです。あるときは巨大な銅像が動き出して襲ってきたり、あるときはゾンビ軍団が襲ってきたり、あるときは冷凍された歴史上の犯罪者が襲ってきたりでアイディアは満載です。

が、いかんせん尺が短いんです。トータルでも70分ちょっとの作品にこれだけいろいろ詰め込みすぎですからそりゃもう個々の持ち時間が少ないのなんの。そのせいなのか意味わからず勝利したり、戦わずにハイ、オッケー!ってメステマにワープさせられたり。なんか、惜しいです。。

まぁ散々言ってることなんですが、こういう作品の良いところはアイディアだと思ってます。時代を考えたらコンピュータも相当なハイテクですし、それをこういう展開に持っていくのはやはり斬新で独特のセンスが光ってるなと思いました。普通こういう魔界だのなんだのが舞台の作品ではレーザーなんて出てきませんもんね。というか何でもありなんですがね!残念なのは詰め込み過ぎて中途半端すぎるというところです。

視覚面では合成なんかはどうしてもチープですが、特殊メイクはがんばっております。
ゾンビやモンスターの造形は好みでした。完全に人形なのがバレバレのヤツもいましたが。

相当なカオス作品でしたが、何故だか嫌いになれません。
そしてまた明日もこういう作品と出会えることを願って生きていくのだろうな…。



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.19 2010 ファンタジー comment0 trackback0

Dr.パルナサスの鏡

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イケてるメンズがゾロゾロと。

いまだに「イケてるメンズ」なんて使ってて古いとか言われようが全く気にしません。そんな記事ばっかりの当ブログ管理人ギターいぬですどうもこんばんは☆

今回は『Dr.パルナサスの鏡』という作品の感想です。
間違え易いので先に警告しておきます。

読み方はドクターパルナサスでドラムスパルナサスではありません!ってわかっとるわ。

そんなつまらないボケばかりの当ブログ管理人ギターいぬですどうもこんばんは☆(2回目)


この作品はヒース・レジャーの遺作となり、彼の穴を埋める形でお仲間のジョニー・デップ、コリン・ファレル、ジュード・ロウが協力して完成させたという涙ぐましい作品です。いいですね、仲間って。

穴を埋める、とはどういうことなのか。気になりますよね、私も気になります(←えっ)。でも、その前にあらすじ!あらすじ!



パルナサス博士は1000才。不老不死の博士です。
パルナサス博士は人の想像力を操り、鏡の中にイマジネーションの世界を作り出すことが出来ます。
パルナサス博士はそんなすごい能力を持ってるのに、それをこじんまりとしたショーでのみ披露しています。
パルナサス博士はすごいおじいさんみたいです。
パルナサス博士は多少お酒に飲まれる傾向があるようですが。

え?パルナサス博士って文字を見すぎてゲシュタルト崩壊してきた??すみません、控えます。

トニー(ヒース・レジャー)は謎の人物です。
トニー(ヒース・レジャー)はある日、首を吊られて死にかけのところをパルナサス御一行に助けられます。
トニー(ヒース・レジャー)は自分の名前も、何をしていたのかも忘れていました。
トニー(ヒース・レジャー)はとりあえず、恩人のパルナサス博士のショーの手伝いをすることにしました。
トニー(ヒース・レジャー)のイケメン効果か、お客さんはショーにちょこちょこ来るようになりました。
トニー(ヒース・レジャー)は連れてきたお客さんを鏡の世界に招待します。
トニー(ヒース・レジャー)はお客さんの想像力の世界では、その人の思う顔に変わってしまいます。
トニー(ヒース・レジャー)がトニー(ジョニー・デップ)になったり。
トニー(ヒース・レジャー)がトニー(ジュード・ロウ)になったり。
トニー(ヒース・レジャー)がトニー(コリン・ファレル)になったり。といった具合に。

うぅ…。トニー(ヒース・レジャー)って書きすぎてゲシュタルト崩壊してきた…。すみません、控えます。

パルナサス博士の鏡の世界にトニーがご案内するファンタジー!とくとご覧あれ!


我ながらなんちゅーあらすじだ。
まぁ、雑なのはすみません。でも、ほら、ファンタジーですから。ね。ね。想像力の世界ですから。ね。ね。許してください!後生ですから!ね!

ここで先ほどの懸念、ヒース・レジャーの穴をどうやって埋めるのか。これがわかってきます。
イマジネーションの世界でトニーがその人その人の思う理想の顔に変わるというある種禁じ手と言えなくもない機転の利いた発想で難を逃れるばかりか、結果的に豪華キャストが話題に!というなんとも見事なやり方です。

それはそれで、イケメンを揃えてますし、画的にも退屈はしないんですが。
作品として想像力がテーマなので要はなんでもあり、というより視覚的にがカオス空間すぎてどうも意味不明と言わざるを得ないというか。ちょっと難解でした。

例えて言えば、恋に恋している女子がお花畑でアハハハハー♪ってはしゃいでいる脳内妄想の世界を広大にしたような。その人にとっちゃ夢のような世界なんでしょうがこっちとしては知らんがな!みたいな。理解できひんわ!みたいな。

う~ん、こういう世界はなかなかのめり込みづらいですね。よくわかりませんでした、と一言で済ませてしまうのはいかがかと思いますけど、それ以上の感想は浮かびませんし、文章力と表現力が私には足りません…。

でもこの作品はそれでいいんじゃないかという気もしてきました。ヒース・レジャーの遺志をみんなで継いで見事に作品として世に出せたのですから。やっぱりそれぞれの俳優さんはみんな個性あって存在感グンバツでした。


内容的にはよくわからないですが、豪華で綺麗でイケメン満載の世界にあなたも浸ってみては!?

いや、雑ですね。そんな雑な記事ばっかりの当ブログ管理人ギターいぬですどうもこんばんは☆(3回目)
ご覧頂きありがとうございます。
また、お会いしましょう。ごきげんようさようなら^^





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.04 2010 ファンタジー comment2 trackback0

スペース・ジャム

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みんなー、おにいさんのお話のはじまりだよ!あつまれー!

いいかいみんな、この世の中にはアニメの世界も存在するんだ。ホントだよ!

そこには悪いやつもいる。エイリアンさ。
そいつらはテーマパークでルーニーテューンズの世界のみんなたちをこき使おうとしていたんだ!

…ん?なんだいタケシくん?エイリアンなんて?存在しない?いいかい、タケシくん、君はまだ小さいから知らないこともあるんだ。エイリアンはね、いるんだよ!わかったよね?ね、タケシくん!…さ、お話を進めていいかい?

エイリアンたちはバッグス・バニーを人質にとってみんなに従うように命令するんだ。

…ん?なんだいタケシくん?え?バッグスはウサギだから?人質っていうのはおかしいって?そっかそっか!確かにね!ごめんごめん!おにいさん一本取られちゃったな!あはは!…お話を進めていいかい?

ちいさな体のエイリアンをなめてたルーニーのみんなは「じゃあバスケットボールの試合をして負けたら従ってもいいよ」という取引をもちかけ、エイリアンたちとバスケットボールで対決することになったんだ!

……また君かいタケシくん?ん?いくらなんでもバスケで対決する過程が無理矢理かつ唐突すぎてリアリティのカケラもない?へぇ、「過程」とか「唐突」とか「リアリティ」なんて言葉知ってるんだねーすごいすごい。うーんこれはね、いわゆる大人の事情ってやつなんだよ?覚えておくといい。大人になるとね、周りの大人からいろいろな圧力を受けてそれに応えながら生きて行かなければ…おっと、この話はまだ君には早いな。あはは。さ、お話を進めようか。

ルーニーのみんなはバスケットボールの経験なんてほとんどなかったんだけど、なにしろ相手が相手だ。絶対に負けないと余裕綽々だった。しかし、エイリアンたちはNBAのトッププレイヤーから能力を吸収してしまう!小さかったエイリアンは巨大で恐ろしいバスケ軍団になってしまったんだよ!あぁ恐ろしいだろう!?

…タケシくんいまいいところだから黙ってよっか!

さぁ、こうなるとルーニーのみんなに勝ち目はなくなってきたよね。そこでバッグスはある人間に助けてもらおうと一人の男をアニメの世界に連れてきたんだ。もう誰だかわかるよね?じゃぁみんなで言ってみよう!せーの・・・???どうしたんだいみんな?え?わからないのかい?そうか…今の世代の子供たちは彼を知らないのか…。なら覚えておこうね、彼の名はマイケル・ジョーダンだ!

…はい、タケシくん。…ん?…彼は?バスケットボール界の?神様と呼ばれ?数々の?記録と?名言を残し?引退後は?野球界に入り?その後また?NBAに?復帰しただって?メチャクチャ詳しいじゃないか!ん?そんなの常識だって?(イラッ)そうか、ごめんごめん。お話を続けてもいいかな?

アニメの世界に自分がいる状況に目を丸くしながらも、ルーニーのみんなが困っている姿を見て放っては置けないと思ったマイケルは、すでに引退していたバスケットボールに再び挑戦することに決めたんだ!なんてやさしいんだろうねマイケルは!

…タケシ…。え?ここでマイケルが「やらない」って言うわけないじゃないかって?これこそご都合主義の出来レースのような子供だましのしょーもない展開じゃないかって?…えーと、お前ちょっと口悪いぞ?


さあ、いよいよ試合開始だよ!
マイケルが入ったとはいえ、相手はトッププレイヤーの能力を持っているヤツらだ。圧倒的な強さでエイリアンチームに大差をつけられて前半が終了。果たしてルーニーチームは逆転勝利を収めることができるのか?わくわくするね!

…おや、タケシくん、急に静かになったね?今回は何も意見がないのかい?そうか、おにいさんのお話を夢中で聞いててくれたんだね!じゃあ先を続けよう!

ハーフタイム。なんとか士気を上げようとみんなを励ますマイケル。そのおかげでみんなのやる気と元気が取り戻されるんだ。試合が再開し、なんとか差を縮めることに成功したルーニーチーム。

いよいよ点差は1点。一本入れれば逆転だよ!でも残り時間は10秒しか残ってないんだ!どうする!どうなる!

…ん?タケシくん?え?これはどう考えても無理だって?ふふふ。そう思うだろ?

なんと、ラスト10秒でマイケルが「ココは何でもありの世界(アニメの世界)なんだ!」と気づいたんだ!
すると、マイケルの腕がギュイーーーーーンって伸びていき、豪快なダンクを叩き込んだ!やったー!やったー!奇跡の逆転勝利だー!!ばんざーい!ばんざーい!マイケルばんざーい!神様ばんざーい!

…どうだいタケシくん?感動的だろう?え?このオチはありえない?勝たなきゃ映画として成立しないとはいえこれはやり過ぎだって?子供を小バカにしてるとしか思えないだって?こんなの逆に萎えるって?そんなに子供は甘くない…だと…?

…タケシくん…ひとこといいかい?てめコラッ!



・・・というわけで今回は『スペース・ジャム』という作品のご紹介です。遅れましたがギターいぬですこんにちは。『ロジャーラビット』や、古きは『ベティ・ブープ』等と同じ、アニメと実写が融合した映画作品です。私自身、この手の映画はあまり好きではないのです。なんか滑稽ですよね。撮影中のこと想像したら。たいていは合成がうまくなかったりでガッカリすることが多いのですが、コレは1996年の作品にしては良く出来てる方ではないでしょうか。登場するアニメキャラの個体数がとんでもなく多いし、影や床への映りこみも手が込んでます。

私がコレを観たいと思ったのは、マイケル・ジョーダンのファンだからでもアニメ&実写映画が好きなわけでもなく、『ルーニー・テューンズ』が好きだからです。『ルーニー・テューンズ』自体がメチャクチャなアニメであり、それをこの作品もうまく踏襲しています。まぁそれゆえ、この作品もムチャクチャであって然るべきであり、それを望んでいるわけです、私たちファンは。

だって、ガキの頃から大好きなバッグス・バニーとかワイリー・コヨーテとかダフィー・ダックとかが動いてるだけで楽しいんだもん。大人になったけどそういうワクワクは忘れたくねーもん。いいんだもん、ピーターパンで、いいんだもん。

子供の頃に夢中になってたのに大人になってみるとなにが楽しかったのかわからなくなってしまうものなんてたくさんありますよね。それは当たり前のことで、時に寂しくも感じますがそんな中昔を思い出して同じように(とまではいかないにせよ)熱中できるものが必ずあると思います。私の場合それが『ルーニー』や『タートルズ』なんかのアメコミなようで、この作品も普通に楽しいという感情と共に観れてしまいました。


あと主演のマイケル・ジョーダン。バスケ界のヒーローたるもの、子供たちの夢を壊すわけにはいかん!という本人、または周りの大人たちの気遣いなのかはわかりませんが、とても「いい人」な印象で映ってました。いや、実際トッププレイヤーなんてお高く留まってんじゃないかと思ってたんです。でもバスケ経験もなく、マイケル・ジョーダンに関しても本当に名前くらいしか知らない私ですら「うーん、かっこよろし。うーん、ええ人。」と惚れ惚れしてしまいました。(ガチで野球選手やってたってのも知らなかったよ)



バスケ界のトップとアニメ界のトップがコラボした本作、どうも世間の評価は低いようですが(あまり否定はしない)ルーニーファンでアメコミのハチャメチャが好きな私には決して退屈な作品ではなかったです。何にも考えずに観れるところがいいんだよ先生!




にほんブログ村 映画ブログへ   「タケシくん」は本編に登場いたしません。念のため。

.03 2010 ファンタジー comment0 trackback0

ピンク・エイリアン

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「アルバトロス・ロマンが放つ、地球外セクシー生命体登場」だってさ。

当ブログではおなじみレーベル、アルバトロス。
その中でも私がしょっちゅう挑んでは惨敗している最強レベルのバカ映画の宝庫であるアルバトロス・コア。その名のとおりコアすぎるクソホラーが多いです。(←もちろんほめ言葉である)

いつものようにデスカスでテキトーにB級映画漁りをしていたギターいぬ。ふと、確実に怪我をしそうなタイトルに出会いました。

その名も『ピンク・エイリアン』!



おっぱいの形のUFOがうりんうりんとやってくる

おっぱいの形のUFOがひとりの女性をつれさる

おっぱいの形のUFOに連れ去られた女性はあんなことやこんなことを…

おっぱいがいっぱい出てきて、劇終!


基本、前情報は入れずに挑むギターいぬは「ちょいセクシー路線のSFもん」だと予想していました。
しかし、実際にはただのちゅーとはんぱなエロビデオでした。

ストーリー、なし。
キャスト、極少。
セット、ワンパターン。
BGM、ワンパターン。
あるのは、おっぱいのみ!

つぅかてめー、さっきからおっぱいおっぱいうるせぇよ!(゚Д゚)ゴルァ!!

…いや、ほんとにおっぱいばっかり出てくるんですよ。宇宙人(とはいえ肌にそれっぽいメイクをしただけ)はずっと裸だし、連れ去られた女の人も裸だし、その女性が宇宙人に快感を伝授するためというわけのわからん展開になって連れ去られた女性はものすごい偉そうだし、ってかただの淫乱(失礼)だし。

・・・う~ん・・・。

鑑賞後、ネットで詳しく調べてみると「アルバトロス・ロマン」はアルバトロスのポルノ部門だそうで…。そうか、そうですか。。まだまだ知らんことばかりでございます。日々精進ですね。

俗に言う、ポルノ映画ってものを始めて観たわけですが、こんなにちゅーとはんぱなもんなのか?って思いました。
エロにしたいのか、作品にしたいのか、完全にグレーゾーンをうろうろしてるのがわかりますし、これを観て興奮する人がいるのかな~?と思ってしまいました。一応、オスであるギターいぬですが、鑑賞中の私の頭の中は「早く終われ」と「眠いなー」という感情がどんちゃん騒ぎしてましたもの。



結局、怪我だらけでまたも惨敗でした_| ̄|○  





これは胸を張って言える。
つまんねぇ!




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.07 2010 ファンタジー comment2 trackback0
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プロフィール

ギターいぬ

Author:ギターいぬ
ホラー・香港・B級映画好きの気弱なギター弾き。


ただの感想なので詳しくは書かない時もあり。ネタバレしてる時もあり。
マイペースに行かさしてくださいませ。

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